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京都・八幡市長が女の子出産 現職首長で初めて産休取得
09/16 15:12 配信
京都府八幡市は、産休中の市長が第一子となる女の子を出産したと明らかにしました。京都府八幡市の川田翔子市長(36)は、7月20日から現職の首長として初めてとみられる産休を取得しています。
八幡市によりますと、川田市長は15日午後4時41分京都府内の病院で女の子を出産し、母子ともに健康だということです。
川田市長は「このたび、無事に女児を出産しました。温かい応援のお言葉をくださった皆様、仕事のフォローをしてくださっている市役所の皆様、関係者の皆様に心より感謝を申し上げます」とコメントしています。
産休の期間は11月8日までの予定で、その後はリモートワークやフレックス勤務を活用しながら育児と仕事の両立を図るということです。
最終更新:09/16 15:12


