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止まったままの家族LINEに涙 遺書残し転落死した四国電力送配電社員の両親が思い語る 「俺みたいな人を増やさないために、頑張ってほしいって」
09/16 19:06 配信
転落死した社員の遺族が思いを語りました。
母親
「家族LINEがね。止まったまんまやもんな。止まったまんまなんですよ」
父「携帯が返ってきてないから」
ABCテレビの取材に応じたのは、今月9日に亡くなった、四国電力送配電・社員の松岡一輝さん(19)の両親です。
警察などによりますと、松岡さんは、徳島県上勝町の送電鉄塔で作業中に転落し、病院で死亡が確認されました。
松岡さんのカバンからは直筆の遺書が見つかっていて、そこには先輩社員からのパワハラとも取れる言動などが記載されていたということです。
父「(遺書には)俺みたいな人を増やさないために、(両親に)頑張ってほしいって、書いてたんです」
四国電力送配電は「事実関係の調査を進めている」としています。
厚生労働省は、悩みを抱えている人に相談窓口の利用を呼び掛けています。どうか1人で悩みなどを抱え込まず、「こころの健康相談統一ダイヤル」や「いのちの電話」などに相談してください。
こころの健康相談統一ダイヤル:0570-064-556
最終更新:09/16 19:33


