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黒塗り処理不十分で個人情報が漏えいした問題 のべ968人の情報が閲覧できる状態に 兵庫県が発表

09/18 18:04 配信

 兵庫県は、18日、公文書の黒塗り処理が不十分で個人情報が漏えいした問題を受けて、過去の公文書を点検した結果、約960人分の個人情報が漏えいしていたと発表しました。

 兵庫県では、7月に、ホームページで県政への意見を募集する「さわやか提案箱」に関する公文書の開示請求で、92人の名前や住所、メールアドレスなどの黒塗り処理が不十分で閲覧できる状態になっていました。

 この問題を受けて、県が2024年から今年8月に電子ファイルで提供した公文書を点検したところ、のべ968人の個人情報が編集ソフトで操作すると閲覧できる状態だったということです。

 県は、請求者にデータの削除を依頼し、外部への流出は確認されていないとしています。

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最終更新:09/18 18:04

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