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青森・むつ市の中間貯蔵施設 関電が参画意向を伝える 使用済み核燃料500トン搬入へ
09/18 18:30 配信
青森県むつ市の中間貯蔵施設で、東京電力ホールディングスと日本原子力発電の使用済み核燃料を搬入する計画について18日、関西電力が計画に参画する意向を伝えたことを明らかにしました。
青森県むつ市の中間貯蔵施設は、東京電力HDと日本原子力発電の2社の原発から出た使用済み核燃料を一時的に保管する施設で、2024年に操業を開始しました。
関西電力によりますと、使用済み燃料の保管について先月2社から事業者間連携の打診を受け、計画に参画する意向を伝えたということです。
関西電力が搬入する使用済み核燃料は500トンになる見込みで、18日、東京電力HDなどが中長期の搬入・搬出計画について、むつ市に報告したということです。
関西電力は「事業者間連携の取り組みについては地元の皆様のご理解が大前提であり、地元のご要望において関係事業者間で連携し丁寧に対応して参ります」としています。
最終更新:09/18 18:30


