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強豪女子バレー部元顧問の男性教員を停職6カ月 生徒会費102万円を不正に受け取り部活動費に流用か 兵庫県教委
09/24 19:17 配信
兵庫県教育委員会は、県立氷上高校の男性教員(59)が生徒会費を不正に受け取り、顧問をしていた女子バレーボール部の活動費に流用したとして、24日付けで停職6カ月の懲戒処分としました。
男性教員は2022年度からの3年間、取引のある業者に依頼して購入していない備品の領収書などを発行させ、生徒会費計102万円を不正に受け取っていました。
女子バレー部の新入生のウェア代や備品の購入に充て、不足分は自費で補填していたということです。
「顧問教員として、生徒会費はその目的及び規定に従い、厳正に執行すべきであったにもかかわらず、その認識と確認が不十分だったことを重く受け止めている」と話しているということです。
すでに102万円を学校に返還しているということですが、学校側は今年5月、詐欺の疑いで兵庫県警に被害届を出しています。
男性教員は今年3月、県のスポーツ協会からの補助金不正受給などで停職6カ月の処分を受けていました。
氷上高校女子バレーボール部は全国大会での優勝経験もある強豪です。
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最終更新:09/24 19:17


