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不発弾撤去で2400人が避難へ 撤去費用は約7600万円 箕面市長は費用負担に"苦言"
09/25 19:03 配信
不発弾の撤去のため、2400人に避難を呼びかけます。
大阪府箕面市は、7月中旬に箕面2丁目の工事現場で発見された不発弾を撤去するため、27日午前10時から半径300メートルほどを封鎖し処理作業にあたります。
警戒区域内の住民約2400人は、処理が終わり安全宣言が出るまで、市が準備した一時避難所など区域の外で過ごすよう求められています。
不発弾は、第二次世界大戦中に落とされたアメリカ製の1トン爆弾とみられ、撤去には約7600万円かかるということです。
費用は箕面市と国が半分ずつ負担する予定ですが、原田亮市長は「国が戦争をしたにもかかわらず、処理費を市が負担するのは納得がいかない。全額、国が負担するよう求めていきたい」としています。
最終更新:09/25 19:03


