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神戸地検がN党・立花孝志党首を再び「不起訴」 兵庫県議の事務所兼自宅前で拡声器を使って街頭演説で脅迫容疑 

09/26 22:05 配信

 兵庫県議への脅迫の疑いで不起訴となり、検察審査会が「不起訴不当」としていたNHKから国民を守る党の立花孝志党首について、神戸地検は再び不起訴処分としました。

 立花孝志党首は、おととし11月の兵庫県知事選で奥谷謙一県議の事務所兼自宅前で拡声器を使って街頭演説し、脅迫の疑いなどで書類送検されていました。

 神戸地検が「不起訴」とした後に、検察審査会が6月に「不起訴不当」と議決。

 地検が再捜査していましたが、9月25日付で再び「嫌疑不十分」として、不起訴処分としました。

 これで、奥谷県議への脅迫容疑をめぐる刑事手続きは終了することになります。

 今回の決定について奥谷県議は、「検察の判断を受け止めるが、残念。不起訴となったからといって社会的に許される行為とは考えていない。誤ったメッセージとして社会に受け止められることがあってはならない」とコメントしています。

 立花党首は、竹内英明元県議への名誉毀損の罪で去年11月に起訴され勾留中で、初公判に向けた手続きが進められています。

最終更新:09/26 22:07

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