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【速報】神戸市西区の飲食店でカンピロバクターによる食中毒 「鶏のたたき」原因か 保健所が店に3日間の営業停止命令

09/27 17:37 配信

 神戸市西区の飲食店で今月中旬、カンピロバクターによる食中毒が起きたとして、保健所は27日、飲食店に対し3日間の営業停止を命じました。

 神戸市健康局によりますと、西区の「串カツ居酒屋八庄屋大津和店」で18日夜、20代の男性3人が「鶏のたたき」などを食べたところ、翌日朝から、下痢や39度を超える発熱などの症状が出たということです。

 24日、男性の1人が「3名で飲食店を利用したところ、全員が身体異常を呈している」などと保健所に連絡し、保健所が検査したところ、男性らの便からカンピロバクターが検出されました。

 男性らは27日時点で全員が入院せず、快方に向かっています。

 保健所は、3人が一緒に食事をしたのが、この飲食店のみであったことなどから、27日、男性らの発症が飲食店の食事で起きたカンピロバクターによる食中毒であると断定し、飲食店に対し、27日から3日間(29日まで)の営業停止を命じました。

 保健所は、「肉類は新鮮であっても食中毒を起こす細菌やウイルスなどに汚染されている可能性があり、鶏肉のタタキや刺身など、生や半生の状態で食べるのは控えましょう」と注意を呼び掛けています。

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最終更新:09/27 17:37

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