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【速報】妻を暴行し死なせた罪などで男に懲役12年求刑 遺体は見つからず
09/29 11:30 配信
大阪地裁
自宅で妻に暴行を加え、死亡させた罪などに問われた男の裁判で、検察は、傷害致死と死体遺棄について懲役12年を求刑しました。
起訴状などによりますと、無職の黒木佳史被告(36)は2024年、大阪市中央区の自宅で、妻のいずみさん(当時52)に暴行を加え死亡させ、その後、知人の男と共謀して、遺体を岡山県付近に遺棄した罪などに問われています。いずみさんの遺体はいまも見つかっていません。
裁判で、黒木被告は起訴内容について黙秘し、弁護人は遺体が見つかっておらず、犯罪の立証がなされていないとして、無罪を主張していました。
検察は29日、「黒木被告の自宅から亡くなった被害者の血痕が見つかった」「事実について一切供述しておらず反省していない」などと指摘したうえで、傷害致死と死体遺棄について、懲役12年を求刑しました
最終更新:09/29 11:50


