関西ニュースKANSAI
区役所で死亡届を受理後、職員が誤って配偶者の住民票を削除 堺市
09/29 16:56 配信
堺市役所
死亡届を受理したあと、誤って配偶者の住民票も削除してしまったということです。
堺市によりますと今月6日、堺区役所で死亡届に基づいて住民票を削除する際に、本人だけでなく誤って配偶者の分も削除していたことがわかりました。
今月17日になって配偶者が入院する医療機関から「後期高齢者医療制度の資格が喪失している」と市に問い合わせがあり、発覚しました。住民票が削除されたことでマイナンバーカードが失効し、後期高齢者医療制度の資格もなくなっていたということです。
堺市では死亡届を受理したあと、住民票の削除について複数の職員で確認することが決まっていますが、配偶者のデータを削除したことについて誰も気が付かなかったということです。
堺市は、本人に謝罪するとともに業務マニュアルを見直すなどして、再発防止に取り組むとしています。
最終更新:09/29 16:56


