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ワシントン条約で国際取引規制のカメ不正輸入図ったか 観賞魚販売する夫婦逮捕 無許可でタイから輸入しようとした疑い

09/30 15:18 配信

 ワシントン条約で国際取引が規制されているカメを不正に輸入しようとした疑いで、京都市で観賞用の魚などを販売する男とその妻が逮捕されました。

 関税法違反未遂(無許可輸入未遂)の疑いで逮捕されたのは、観賞魚を扱う「aquashopHAMA」を経営する京都市北区の濵嘉宏容疑者(35)と妻の美希容疑者(40)です。

 2人は今年3月、ワシントン条約で国際取引が規制されているインドホシガメ1匹、ヒョウモンガメ1匹、ケヅメリクガメ2匹を、税関長の許可を受けずにタイから輸入しようとした疑いが持たれています。

 警察によりますと、2人はスーツケースの中にカメを隠してタイから出国しましたが、関西空港の検査場で、税関職員が発見しました。

 警察が濵容疑者の自宅兼店舗を捜索したところ、魚95匹のほかカメ23匹が飼育されていて、警察は販売目的でカメを輸入しようとした可能性もあるとみています。

 警察は、2人の認否を明らかにしていません。

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最終更新:09/30 19:07

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