関西ニュースKANSAI
尼崎市で妻の遺体を切断し川に遺棄したとして逮捕された医師 遺体切断後に「カバンに入れて運んだ」と供述か 兵庫県警
10/01 12:25 配信
兵庫県尼崎市で妻の遺体を切断し、川に遺棄したとして逮捕された医師の男が、遺体を切断後、「カバンに入れて運んだ」と供述していることがわかりました。
医師の下村憲司容疑者(46)は去年8月、尼崎市内の当時の自宅で、妻(当時41)の遺体の頭部や手足を刃物で切断し、尼崎市内の川に捨てた疑いがもたれています。
警察によりますと、下村容疑者は去年9月、自ら妻の行方不明届を出していましたが、その後事件について自供し、川からは妻のものとみられる骨が見つかりました。
その後の警察への取材で、下村容疑者が遺体を切断した後「カバンに入れて車で川まで運び、遺棄した」などと供述していることが分かりました。
警察は事件で使われたとみられる複数の刃物を押収していて、妻が死亡した経緯などを調べています。
最終更新:10/01 12:25


