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【速報】あの「ねそべり」ミャクミャクが13日大阪市役所に帰ってくる! 市役所⇒万博会場⇒市役所⇒ATCと旅したモニュメントが期間限定で市役所の正面玄関に
10/01 14:05 配信
万博閉幕直後 一時は市役所前に戻ってきていた「ねそべり」ミャクミャク(2025年10月撮影)
大阪市は、去年12月に市役所から南港のATCに移されていたミャクミャクモニュメント「ねそべり」が13日に市役所へ期間限定で戻ってくると発表しました。
ATCで来場者を迎えていた「ねそべり」
ミャクミャクモニュメント「ねそべり」は、2023年12月から大阪市役所前に設置され、大阪・関西万博の開催中は、会場の西エリアに設置されていました。
万博閉幕後、市は“会場から近い場所で万博を思い出してほしい”として、現在も、モニュメントを大阪・南港のATC(アジア太平洋トレードセンター)に移設しています。
12月には「OSAKA光のルネサンス2026」も開催される
万博の閉幕から1年を迎えるにあたり、大阪市は、この「ねそべり」を今月13日から12月25日まで、再び、大阪市役所の正面玄関前に期間限定で戻すということです。
12月11日から25日までは、市役所周辺で「OSAKA光のルネサンス2026」も開催されているといい、市は、「モニュメントとあわせて大阪の魅力をお楽しみ下さい」としています。
会見で話す横山市長
横山英幸市長は、1日、記者会見で「写真を撮りに来られる方がいらっしゃる。万博やミャクミャクを愛してくれて、大阪を楽しんでくれている風景を見ることができるので楽しみにしているところ。アフター万博の盛り上がりに繋げていきたいと思います」と話しました。
最終更新:10/01 17:44


