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【速報】辺野古転覆事故・同志社国際高校が一部の校外学習再開へ 沖縄研修旅行での事故を受け危機管理マニュアルを改訂 保護者に再開を説明

10/01 19:53 配信

同志社国際高校

 同志社国際高校が1日、沖縄研修旅行中の事故を受けて見直しを進めていた危機管理マニュアルを改訂し、早ければ今月中に一部の校外学習を再開すると保護者に説明したことがわかりました。

 名護市辺野古沖で3月、研修旅行で訪れていた同志社国際高校の生徒らを乗せた小型船2隻が転覆し、高校2年生だった武石知華さんと船長の金井創さんが死亡しました。

 関係者によりますと、同志社国際高校は、1日に開いた保護者説明会で、事故を受けて見直しを進めていた危機管理マニュアルを改訂したと明らかにしました。

 事故前のマニュアルには、校外学習の安全管理について一切の規定がなく、学校は現地の下見をしなかったほか、引率する教師も船に乗船していませんでした。

 改訂版には、校外学習の全行程について旅行会社の手配を原則とすることや、生徒と保護者にプログラムの詳細を事前に説明することなどを盛り込んだということです。

 自粛していた校外学習は、研修旅行を除き、今月中の再開を目指すといい、研修旅行は、教育の中立性や適切性についての検証が続くため、来年度に延期することを決定したとしています。

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最終更新:10/01 20:03

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