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大阪府警が交付した運転免許証でICチップに不具合 6~9月の1216枚 順次再交付へ

10/02 18:25 配信

 大阪府警は、府内5カ所の警察署で更新申請などをした運転免許証の一部で、内蔵チップの不具合が確認されたと発表しました。対象は1216枚で、順次再交付していくということです。

 不具合が確認されているのは、6月1日から9月4日までに天王寺・高槻・豊中・松原・岸和田の警察署で手続きをしたIC運転免許証1216枚です。

 警察によりますと、不具合があった免許証は、5つの署でこの期間にICカード免許証とマイナ免許証の2枚を更新・再交付したICカード免許証約4800枚の一部だということです。

 免許証に内蔵されたICチップの不具合が原因だといい、正規の免許証であることを機械で確認できないトラブルが起きているということです。

 9月7日、豊中警察署で住所変更の手続きをした女性の免許証を読み取った際にエラーが出たことで、警察は事態を把握したということです。

 その後の調べで1216枚の不具合が見つかりましたが、正常な免許証と取り替えられているのは2日時点で3枚だけで、警察は来週以降、対象者に書類を郵送したうえ電話連絡し、再交付を進めたいとしています。

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最終更新:10/02 18:25

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