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寄り添う親子ヒツジに平和な世界への願い込める 和歌山・熊野速玉大社で来年の干支の大絵馬が完成

10/05 12:33 配信

 和歌山県新宮市の世界遺産・熊野速玉大社では、来年の干支・ヒツジをあしらった大絵馬が完成しました。

 縦1.5メートル、横2.1メートルある絵馬は、宮司がアクリル絵の具などで描いたもので、約2カ月かけて5日に完成しました。

 大絵馬には親ヒツジに3匹の子ヒツジが寄り添う姿が描かれ、「争いのない平和な世界」への願いが込められました。また一人一人の魂が蘇る「蘇魂」の文字が添えられました。

上野顕宮司
「一人一人が世のため人のために働けますように。この世の中が穏やかでありますように。世界の平和をお祈りして『蘇魂』といたしました」

 この大絵馬は12月1日に大社の拝殿前で今年のウマの大絵馬からかけ替えられます。

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最終更新:10/05 12:33

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