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「運転手の体調が急変し、体が震えて急発進」と同乗者 神戸5人死傷事故
10/05 19:51 配信
同乗者が「運転手の体調が急変した」などと説明しているということです。
1日、神戸市中央区のJR三ノ宮駅近くの交差点で、男性(58)が運転する乗用車が横断歩道を渡っていた歩行者らを次々とはね、岸上優空さん(21)が死亡し、男性を含む4人がけがをしました。乗用車は赤信号で停車中に突然、斜め右前に急発進したとみられます。
その後の捜査関係者への取材で、事故を起こした車に同乗していた人が「赤信号で停車中に運転手の体調が急変し、体が震えて車が急発進した」などと説明していることがわかりました。警察は男性運転手の回復を待って、過失運転致死傷の疑いで事情を聴く方針です。
最終更新:10/05 19:51


