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大阪公立大のシステム障害、原因はサイバー攻撃 少なくとも13万人分の情報が流出した恐れ
10/05 20:00 配信
大規模システム障害の原因はサイバー攻撃でした。
大阪公立大学は、2日に起きたシステム障害の原因がサイバー攻撃で、少なくとも13万人分の情報が流出した恐れがあると発表しました。システムのサーバーにデータの改ざんのあとなどがあったということです。
復旧のめどは立っておらず、身代金などを要求するランサムウェアの可能性もあり、大阪府警が今後、捜査する方針です。
大阪公立大学・櫻木弘之学長
「サイバー攻撃に相当するものを受けたことは残念に思っている。極力、教育学研究に支障が無いように全力で取り組む」
休講中の授業は、代替のネットワークやデータ共有システムを使用して、金曜日から対面で再開する見込みです。
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最終更新:10/05 20:00


