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手続きミスで陸上の全国大会参加できず謝罪 競技連盟などが説明会 中体連担当者が申し込み期限を誤認
10/05 22:47 配信
今月末に開催される陸上競技の全国大会に、大阪府内の中高生8人が中体連の手続きミスで出場出来なくなっている問題で、大阪の競技連盟らは5日夜、選手や保護者に対し説明会を開き経緯説明と謝罪を行いました。
「今回の件、選手の皆さんには何の責任もありません。私たちの確認不足と組織的な管理体制の不備によって生じたものであり、その責任を重く受け止めております。申し訳ありませんでした。」
堺市内で行われた説明会には代表選手や保護者ら20人が参加しました。中体連によると、手続きは担当者が1人で進めていて、先月24日午後6時までだった参加申し込み期限を28日だと誤認し、締め切り後にエントリーサイトへ入ったということです。中体連は引き続き、日本スポーツ仲裁機構を通して日本陸上競技連盟に全国大会への参加措置を求めています。
今後、参加が認められなかった場合は、府内の代表選手を招いた代替試合の開催を検討しているということです。
この問題を巡って、大会を主催する日本陸上競技連盟は3日、同連盟のウェブサイトで追加エントリーなどの救済措置は行わないとする見解を示しています。
最終更新:10/05 22:47


