関西ニュースKANSAI
京大の男性非常勤講師が個人情報入ったUSBメモリー紛失 学生の名前など最大295人分 一部は成績に関する情報も
10/07 13:25 配信
京都大学でドイツ語を教える男性非常勤講師が最大で学生295人分の個人情報が入ったUSBメモリーを紛失していたことがわかりました。
学生の教養科目などを担当する京都大学国際高等教育院によりますと、USBには2022年度から2026年度の履修者の名前や学生番号などの個人情報が入っていました。
一部の学生については、成績をつける途中の段階の情報が含まれていた可能性があるということです。
男性非常勤講師は、7月28日の夜にUSBの紛失に気づき、京大に報告しました。現時点で、この件に関連する二次被害は確認されていないということです。
京大国際高等教育院は、「今後は個人情報の管理体制等を改めて整備・徹底し、再発防止に努めて参ります」としています。
最終更新:10/07 13:25


