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排水量3千トンの最新潜水艦「しょうげい」が進水 2028年に海上自衛隊へ 三菱重工・神戸造船所

10/08 13:44 配信

 海上自衛隊に引き渡される最新鋭潜水艦の進水式が、神戸市の造船所で行われました。

 神戸市兵庫区の三菱重工・神戸造船所で披露されたのは、飛翔するクジラと書いて「しょうげい」(翔鯨)と名づけられた、最新鋭の潜水艦です。

 くす玉が開き、ゆっくりとドックへの注水が始まると、会場からは大きな拍手が上がりました。

 「しょうげい」は全長84メートル、排水量約3000トンで、新型のディーゼルエンジンとリチウムイオン電池を組み合わせた電気推進式の潜水艦で、静寂性と探知能力が向上し、長時間の潜水が可能ということです。

 「しょうげい」は今後、艦内の整備を進め、2028年3月ごろに海上自衛隊へ引き渡される予定です。

最終更新:10/08 13:47

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