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鳥インフル想定した防疫演習 車両の消毒などの流れを確認 和歌山

10/08 19:16 配信

 鳥インフルエンザの流行シーズンを前に、演習が行われました。

 高病原性鳥インフルエンザは昨シーズン(2025年10月から2026年4月)全国16道府県で24件発生し、約576万羽のニワトリなどが殺処分されています。

 和歌山県橋本市で行われた演習は、「県内の大規模農場で鳥インフルエンザが発生した」という想定で実施され、県などの関係者約160人が参加しました。演習では、農場周辺での車両の消毒など、防疫措置の一連の流れの確認などが行われました。

 今シーズン国内で鳥インフルエンザはまだ確認されていませんが、和歌山県ではこれまで4件発生していて、県は迅速かつ的確に対処したいとしています。

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最終更新:10/08 19:16

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