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最新鋭潜水艦「しょうげい」進水式 静寂性と探知能力が向上 三菱重工・神戸造船所

10/08 19:28 配信

 最新鋭潜水艦の進水式が行われました。

 神戸市兵庫区にある三菱重工・神戸造船所で披露されたのは、飛翔するクジラと書いて「しょうげい」(翔鯨)と名づけられた最新鋭の潜水艦です。

 8日は進水式が開かれ、くす玉が開き、ゆっくりとドックへの注水が始まると、会場からは大きな拍手が上がりました。

 「しょうげい」は全長84メートル、排水量約3000トンで、新型のディーゼルエンジンとリチウムイオン電池を組み合わせた電気推進式の潜水艦で、静寂性と探知能力が向上し、長時間の潜水が可能です。

 「しょうげい」は2028年3月ごろ、海上自衛隊に引き渡される予定です。

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最終更新:10/08 19:28

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