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辺野古沖転覆事故めぐり 京都府が女子生徒が死亡した同志社国際高校への「私学助成金」の減額を決定 25年度分を50パーセント 26年度分を25パーセント減額
10/09 15:12 配信
沖縄県名護市で船が転覆し同志社国際高校の女子生徒らが死亡した事故をめぐり、京都府は9日、高校に対する私学助成金の減額を決定したと明らかにしました。
3月、名護市辺野古沖で、研修旅行で訪れていた同志社国際高校の生徒らを乗せた船2隻が転覆し、2年生の武石知華さん(17)と、船長の金井創さん(71)が死亡しました。
京都府は事故をめぐる調査の結果、高校に法令違反があり、安全管理も著しく適正さを欠いていたと判断し、私学助成金の減額を検討していました。
西脇京都府知事は9日の会見で、生徒の命が失われた重大な結果や社会的な影響を考慮して、助成金の25年度分を50パーセント、26年度分を25パーセント減額すると明らかにしました。
同志社国際高校への助成金は毎年度2億円程度で、すでに交付済みの25年度分については、減額分の返還を求めるということです。
最終更新:10/09 15:12


