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【速報】「自分がいなくなったりしたときに母親をどうすればいいのか・・・」などと事件前に容疑者本人が110番通報も 兵庫・宝塚市の住宅で74歳母親の頸部を刺し殺害か 住人の48歳会社員の男を逮捕
10/09 16:38 配信
兵庫県警宝塚警察署
5日午後、兵庫県宝塚市の自宅で、同居する母親の首などをペティナイフで刺し殺害したとして、48歳の会社員の男が9日、逮捕されました。
殺人の疑いで逮捕されたのは、兵庫県宝塚市に住む会社員、小川洋平容疑者(48)です。
警察によりますと小川容疑者は5日午後9時ごろ、自宅で母親の小川晴美さん(74)の首などをペティナイフで刺し、殺害した疑いがもたれています。
5日午後9時すぎ、晴美さんから「息子に刺された」と110番通報があり、警察が駆け付けると晴美さんはダイニングで倒れていて、洋平容疑者は自身も腹部を刺し、寝室のベッドに座った状態で見つかりました。
晴美さんはその後、搬送先の病院で死亡が確認され、警察は5日に洋平容疑者を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕したうえで、回復を待って9日、殺人の疑いで逮捕したということです。
警察の調べに対し、洋平容疑者は、「間違いありません」と容疑を認めています。
警察によりますと、洋平容疑者は今月2日、110番通報し、「母親が車いすで、自分も体調が悪くなることがある。自分がいなくなったりした時に母親をどうすればいいのか」などと話していたということです。
警察は事件に至った詳しいいきさつを調べています。
最終更新:10/09 18:39


