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「モナ・リザ」やゴッホの名画に“触れる” 陶板で再現された15点を展示 滋賀・信楽伝統産業会館

10/11 12:32 配信

 フェルメールやゴッホなどの名画を再現した「陶板名画」を鑑賞する催しが、滋賀県の信楽で開かれています。

 なぞのほほえみを浮かべるダビンチの「モナ・リザ」。会場には、焼き物の板、陶板で再現された世界中の名画15点が展示されています。

 これらの作品は、地元企業の「大塚オーミ陶業」が製作したもので、軽く触れることが出来ます。

訪れた人
「(触ったら)つるつるのところと、ちょっとザラっとしたところとか、すごく繊細な技術があってびっくりしました。」

大塚オーミ陶業・大杉栄嗣社長
「見るだけではなく、触れながら鑑賞いただくと、また違った印象が自分の中にわいてくるかと思います」

 また近くの信楽駅では、陶板名画の少女が乗客を出迎えます。

 この催しは来月3日までです。

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最終更新:10/11 17:57

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