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「ひとり親支援」の補助金など約4000万円を生活費に 大阪府が事業委託した社会福祉法人の元職員が不正着服
10/13 19:46 配信
大阪府からひとり親支援に関する補助金などを受給し、支援事業を委託されている社会福祉法人の元職員が約4000万円を不正に着服していたとして懲戒解雇されました。
大阪府などによりますと、ひとり親家庭の就業支援事業などを委託している社会福祉法人大阪府母子寡婦福祉連合会の元職員は2016年から10年間、人件費を振り込む際に不正な操作をするなどして、総額約4000万円を着服していたということです。
元職員は調査に対し「生活費などにあてていた」と話していて9月18日付けで懲戒解雇されています。
社会福祉法人は、「今回の不祥事を深く反省し、皆様方の信頼を回復すべくに全力を尽します」とコメントし大阪府からの補助金や委託金を返納していくとしています。
最終更新:10/13 19:46


