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アルカディアへの不正アクセス問題 消防職員や消防団が利用する別システムで約12万件漏えいの恐れが新たに発覚

10/14 18:26 配信

 大阪府箕面市のIT関連会社「アルカディア」への不正アクセスで、自治体が保有する個人情報が漏えいした可能性がある問題で、同社が管理する別のシステムでも情報が漏えいした恐れがあることが新たに分かりました。

 アルカディアは11日、防災情報や気象情報などを提供するシステムに第三者による不正アクセスがあり、メールアドレス約313万件や電話番号約10万件などの個人情報が漏えいした可能性があると明らかにしました。

 さらに14日、その後の調査で自治体の消防職員や消防団が利用する別の防災システムにも不正アクセスの形跡が確認されたと明らかにしました。

 今回はメールアドレスや電話番号など約12万件の個人情報が漏えいした恐れがあるとしています。

 アルカディアは、不正アクセスの対応について大阪府警に相談しているといい、不審なメールや連絡などに注意するよう呼びかけています。

全国の自治体に影響 防災メール扱うIT関連会社「アルカディア」に不正アクセス

最終更新:10/14 18:26

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