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男児死亡の認定こども園に香芝市が指導監査 凍ったゼリーをのどに詰まらせる 奈良
10/15 12:36 配信
奈良県香芝市の認定こども園で、男の子がゼリーをのどに詰まらせて死亡した事故を受け、市がこども園に指導監査に入ったことが分かりました。
15日午前、奈良県香芝市が指導監査に入ったのは、市内の民間の認定こども園「あけぼの・幼保学院」です。
市などによりますと、こども園では9月15日、3歳児クラスの4歳の男の子が、凍ったゼリーをのどに詰まらせ、男の子は心肺停止の状態で病院に搬送され、その後、死亡が確認されたということです。
市は10月15日午前、こども園の安全管理などに問題がなかったどうか調べるため、事前通告をせずこども園に指導監査に入りました。
市は「引き続き調査を行い、事故原因の調査を進めるとともに再発防止を検討していきたい」としています。
最終更新:10/15 12:36


