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市バスに追突したトラックは“過積載”か 11人重軽傷 「フェード現象」が起きた可能性 神戸・灘区

10/16 12:43 配信

 神戸市灘区で先月、トラックが市バスに追突し、11人が重軽傷を負った事故で、トラックが最大積載量を超える土砂を運搬していたとみられることがわかりました。

 先月、灘区高羽町で信号待ちをしていた市バスにトラックが追突し、乗客10人が軽傷、トラックを運転していた解体作業員の男性(38)が足を骨折しました。

 この事故について、トラックが約2.8トンの最大積載量を超える土砂を運んでいた疑いがあることが捜査関係者への取材でわかりました。

 当時、トラックは家屋の解体で出た土砂などを運んでいて、警察が回収された土砂の量などを調べるなかで判明しました。

 警察は、過積載の影響でブレーキに負担がかかって利きが困難になる「フェード現象」が起きた可能性があるとみて、過失運転致傷と道路交通法違反の疑いで捜査しています。

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最終更新:10/16 12:57

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