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伝統文化と現代アートが融合 「京都駅ビル芸術祭」11月3日まで
10/17 19:06 配信
京都駅ビルで伝統文化と現代アート、そしてエンターテインメントが融合したイベントが開かれています。
「京都駅ビル芸術祭」は、京都駅前の広場や大階段などを舞台に17日から始まりました。
会場には、現代アーティストの若佐慎一さんが描いた招き猫をはじめとする作品や、「漫画の神様」手塚治虫さんが生んだキャラクターと京都の老舗扇子店によるコラボ作品などが展示されています。
京都駅ビル開発・橋本修男社長
「異なるジャンルの芸術が掛け合わさることで、どのような新しい表現が生まれているか、そんなところも考えていただけると大変うれしいです」
会期中は、さまざまなステージイベントや、伝統工芸品を作る職人の実演コーナーなども用意されています。
「京都駅ビル芸術祭」は来月3日まで開かれています。
最終更新:10/17 19:26


