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かれんな薄紫の花 リンドウが見頃 和歌山・那智勝浦町 阿弥陀寺

10/18 12:24 配信

 和歌山県那智勝浦町の山間にあるお寺の境内で、秋の深まりを告げるリンドウの花が見頃を迎えています。

 スギの木の下に広がる苔の上に、薄紫のリンドウが清楚な花を咲かせています。

 那智勝浦町の阿弥陀寺は、標高749メートルの妙法山の山腹に、弘法大師・空海が極楽浄土への入り口として建てたとされます。

 熊野古道の近くにあり、立ち寄った参拝客らはかれんなリンドウの花にカメラを向けていました。

 日が差すと花が開き、日が落ちると閉じるリンドウの花は、今月末ごろまで楽しめるということです。

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最終更新:10/18 12:24

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