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大阪市水道局に寄付された金の延べ棒21kgが売却される 4億9962万6538円で売却 水道管の老朽化など水道事業で活用へ
10/19 14:31 配信
大阪市水道局は19日、去年11月に匿名の人物から寄付された、重さ計21kgの金の延べ棒について、16日に約4億9962万円で売却したと発表しました。
水道管の老朽化対策などに活用するということです。
水道局によりますと、重さ計21kgの金の延べ棒は去年11月、匿名の人物から「水道管の老朽化対策などに使ってほしい」と寄付されました。
水道局は今年2月に寄付があったことを公表し、2026年度に現金化するとしていました。
今月16日に売却が完了し、売却額は4億9962万6538円、落札者は「株式会社Flawless」だということです。
水道局は、寄付した人物の意向を踏まえ、「水道管の老朽化対策など水道事業で大切に活用させていただきます」とコメントしています。
最終更新:10/19 14:31


