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【大阪都構想】特別区設置の「初期コスト」試算は625億円 前回の住民投票から2.6倍に膨らむ
10/20 13:02 配信
大阪市を廃止し特別区に再編する「大阪都構想」をめぐり、大阪府と大阪市は特別区設置に伴うシステムや庁舎の改修にかかる「初期コスト」を約625億円と試算していることがわかりました。前回の住民投票の時と比べ、2.6倍となる見通しです。
関係者によると、初期コストのうち、システム改修費が561億円を占める想定で、試算は20日午後開かれる法定協議会で示される予定です。
初期コストの増加は人件費やシステム費の高騰が影響していて、2020年の住民投票の際に示された241億円から2.6倍に膨らむ見通しです。また、毎年の行政運営に必要な「維持コスト」について前回は30億円とされていましたが、今回は80億円と試算されているということです。
11回目の法定協議会は20日午後4時から大阪市役所で行われます。
最終更新:10/20 13:02


