関西ニュースKANSAI
大阪地裁前で男性刺される 約3000万円をめぐる金銭トラブルがあったか
10/21 10:28 配信
20日、大阪地方裁判所の近くで男性が刃物で刺された事件で、男性は裁判の当事者として裁判所に来たところ、刺されたとみられることが分かりました。
20日午前10時前、大阪市北区西天満の大阪地裁前の路上で会社役員の男性(60)が首を刺され、重傷を負いました。
警察は、事件直後に近くの警察署に出頭してきた大阪市天王寺区の自営業・古杉弘容疑者(67)を、殺人未遂の疑いで緊急逮捕しました。
その後の警察などへの取材で、男性は当時、裁判の当事者として裁判所に来たところを、刺されたとみられることが新たに分かりました。
また、古杉容疑者は警察の調べに対し、「男性との間に約3000万円の金銭トラブルがあった」という趣旨の供述をしていることも分かりました。
古杉容疑者は容疑を認めていて、警察は事件に至った経緯や動機などを詳しく調べています。
最終更新:10/21 10:28


