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「ゲレンデの雪づくり」始まる 12月のスキー場オープンに向け 神戸・六甲山スノーパーク

10/22 12:30 配信

 神戸のスキー場で、早くも「ゲレンデの雪づくり」が始まりました。

 神戸市灘区のスキー場「六甲山スノーパーク」では、12月5日のオープンに向け、人工の雪づくりが進められています。

 氷の板を砕く機械などを使って、24時間態勢で、毎日約240トンの雪を積み上げていきます。

 オープンまでに、約1万1000トンの雪を準備して、全長約260メートルのゲレンデがつくられます。

 ソリや雪だるまづくりなどを楽しめる雪遊びのエリアも用意される予定で、約15万人を超える来場者を想定しています。

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最終更新:10/22 12:30

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