関西ニュースKANSAI

コロナ専門の十三市民病院が来週から本格稼働

05/16 18:30

新型コロナウイルスの専門病院となった大阪市立十三市民病院では、本格的な稼働を前に、病棟の工事が進められています。

「感染者が立ち入るエリアと、そうでないエリアを分けるゾーニングのため、新たにドアが作られました」(安井健悟記者リポート)。総合病院だった十三市民病院は、コロナ専門病院となるため、ナースステーションにガラス板を設置したり、除菌がしやすい床に貼り替えたりする工事が進められています。西口幸雄院長は「第一に考えないといけないのは、コロナウイルスの患者さんの肺炎の治療です。同じくらい大事なのが職員。感染の機会を増やさない、院内感染をなくす、ということを目標にやっております」と話していました。患者の受け入れは22日からの予定です。

関西ニュースヘッドラインKANSAI

もっとみる