関西ニュースKANSAI

5月に閉館の大阪松竹座 来月にも解体工事開始へ 跡地の具体的な計画は未定

10/23 21:08 配信

 「道頓堀の凱旋門」の愛称で親しまれ、ことし5月に閉館した大阪松竹座の解体工事が、来月にも始まります。

 1923年に道頓堀に開業した大阪松竹座は、象徴的なアーチ形の外観で親しまれ、歌舞伎をはじめとした文化芸能の拠点となっていましたが、建物の老朽化を理由にことし5月、103年の歴史に幕を下ろしました。

 松竹によりますと、閉館した大阪松竹座の解体工事は来月1日に始まり、2年ほどかかる見込みです。

 新たな文化芸能を発信する拠点にしたいとしていますが、跡地の具体的な計画は現時点で決まっていないということです。

 松竹は、「各方面と話し合いを進めていて、各種の要件などがまとまり次第、お伝えする」としています。

奈良公園周辺で体の一部がない子ジカの死骸4体見つかる 人が危害を加えた可能性 県が警察に情報提供

最終更新:10/23 21:08

関西ニュースヘッドラインKANSAI

もっとみる