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【速報】「飲酒運転していたこともあり、逮捕されるのが嫌で・・・」総合格闘家の男が原付バイク運転中に物損事故起こすも警察に不申告か 道交法違反の疑いで逮捕 兵庫県警

10/24 21:30 配信

 24日、神戸市垂水区の路上で、総合格闘家の男が原付バイクを運転中に転倒し、普通貨物自動車と衝突する事故を起こしたにもかかわらず、警察に届け出なかったとして、道交法違反の疑いで逮捕されました。

 男の呼気からはアルコールが検出されたということです。

 24日、道交法違反(安全運転義務違反・事故不申告)の疑いで逮捕されたのは、神戸市垂水区に住む総合格闘家、岸田宙大容疑者(24)です。

 岸田容疑者は24日午前7時すぎ、垂水区学が丘の路上で原付バイクを運転していた際転倒し、会社役員の男性の普通貨物自動車に衝突する物損事故を起こしたにもかかわらず、警察に届け出をしなかった疑いがもたれています。

 警察によりますと、当時路面は濡れていたといい、原付バイクは車の前方からめり込むような形で衝突していたということです。

 バイクに乗っていた男と会社役員の男性でバイクを引っ張り出したところ、男はそのままバイクで走り去ったため、男性が「当て逃げされた」と110番通報しました。

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現場には自賠責保険の証明書などが残る・・・ 岸田容疑者の呼気からは「酒酔い状態」のアルコールが検知される

兵庫県警垂水警察署


 警察官が現場に駆けつけたところ、原付バイクの自賠責保険の証明書などが残されていたため岸田容疑者が浮上。
 警察官が自宅で待っていたところ、岸田容疑者がバイクを押して帰って来たということです。

 その際、岸田容疑者の呼気からは0.5mlを超える(=酒酔いの状態)アルコールが検知され、本人が飲酒と事故を認める話をしたことから、任意同行のうえ、逮捕に至ったということです。

 警察の調べに対し、岸田容疑者は「飲酒運転していたこともあり、逮捕されるのが嫌で、現場から逃げたことに間違いありません」と容疑を認めています。

 警察は今後、飲酒した量や経緯など詳しく調べを進める方針です。

最終更新:10/24 22:56

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