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辺野古転覆事故で遺族が船の運航団体側と面会 同志社国際高の生徒ら2人死亡 事故原因の調査と結果の公表を求め続ける意向伝える

10/28 19:12 配信

 事故から7カ月あまり。遺族が運航団体側と初めて面会しました。

 沖縄県名護市辺野古沖で3月、同志社国際高校の生徒らを乗せた船2隻が転覆し、高校2年生だった武石知華さん(当時17)と、船長(当時71)が死亡しました。

 武石さんの遺族の投稿サイトによりますと、父親が18日、船を運航していた団体の共同代表2人と、初めて面会しました。

 「学校との関わりがいつ始まったのか」など事故の経緯について尋ねたところ、「わからない」との回答が繰り返されたということです。
 父親は面会を1時間ほどで切り上げ、事故原因の調査と結果の公表を求め続ける考えを伝えたといいます。団体側は取材に、「遺族の要望を大変重く受け止め、対応の検討を進めている」としています。

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最終更新:10/28 19:12

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