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1日に起きた神戸市・三宮で車が突っ込み歩行者ら3人死傷の事故めぐり 逮捕された男の鑑定留置を神戸地検が開始 当時の健康状態調べる
10/29 19:23 配信
事故当時の状況
神戸市の中心部で車が突っ込み3人が死傷した事故で、神戸地検が逮捕された58歳の男の事故当時の健康状態を調べるため、鑑定留置を始めたことがわかりました。
徳島市の会社役員、矢部健司容疑者(58)は10月1日、神戸市中央区の路上で、赤信号で停止していた車を急発進させて、横断歩道を渡っていた大学生の女性(21)を死亡させたほか、男性2人に重軽傷を負わせたとして過失運転致死傷の疑いで逮捕・送検されました。
矢部容疑者は、警察の調べに対し、「覚えていないので、なぜ交通事故を起こしたのかわかりません」と話しているということです。
捜査関係者によりますと、車の同乗者は、「矢部容疑者の体調が急変し、車が急発進した」と説明していて、神戸地検は矢部容疑者の事故当時の健康状態を調べるため、28日から約4カ月間の予定で、鑑定留置を始めました。
最終更新:10/29 19:23


