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滋賀・栗東市で住職の男がホテルの壁やテレビを損壊か 「テレビのことはよく覚えていない」一部容疑を否認も「怒りの感情にまかせて部屋の壁を殴ったり蹴ったりしました」と供述 滋賀県警
10/29 19:27 配信
滋賀県警草津警察署
滋賀県栗東市のホテルで7月、客室の壁やテレビを壊したとして、大津市の住職の男が逮捕されました。
器物損壊と建造物損壊の疑いで逮捕されたのは、大津市の住職の男(33)です。
男は7月4日午後11時35分ごろから翌日の午前4時ごろまでの間に滞在していた栗東市のホテルで、壁やテレビなどを壊した疑いが持たれています。
警察によりますと、客室の壁には拳で殴ったような穴が6ヵ所ほどあり、部屋に置かれたテレビの液晶画面も割れていたということです。
清掃スタッフが5日の午前4時ごろに部屋を確認した際に壁などが壊れていることに気づき、ホテルの従業員が110番通報。
その後の警察の捜査で住職の男が浮上し、逮捕に至ったということです。
警察の調べに対し、男は、「壁を壊したことに間違いない。テレビのことはよく覚えていません」と容疑を一部否認しています。
また、取り調べの中で「怒りの感情にまかせて部屋の壁を殴ったり、蹴ったりしました」と話しているということです。警察が当時の状況を詳しく調べています。
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最終更新:10/29 19:27


