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伊藤若冲の天井画「花卉図」10年ぶりに特別公開 京都・信行寺
11/02 12:17 配信
江戸中期の画家・伊藤若冲が晩年に描いたとされる天井画が、京都の信行寺で特別公開されています。
京都市左京区にある信行寺の天井画「花卉図(かきず)」は、168面の正方形の板から構成されています。
1面には伊藤若冲の署名が施され、ほかの167面には、直径33センチの円の中にボタンやキクなど約60の草花が描かれています。
信行寺は通常は非公開ですが、秋の京都非公開文化財特別公開の一環として今回、10年ぶりに期間限定で公開されています。
「花卉図」の特別公開は、9日までです。
最終更新:11/02 12:17


