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サントリー 不正アクセスで最大約10万件の個人情報漏えい グループ従業員や新卒採用応募者の氏名など
11/02 17:47 配信
サントリーホールディングスは2日、不正アクセスで最大約10万件の個人情報が漏えいしたと明らかにしました。
サントリーホールディングスによりますと、10月28日、サントリーグループが利用する外部のクラウドサービスに第三者による不正アクセスがありました。
調査の結果、個人情報が漏えいしていて、サントリーグループの従業員の氏名やメールアドレスが約9万件、新卒採用応募者の氏名や電話番号が7173件など、あわせて約10万6000件だということです。
いずれもクレジットカードなどの決済情報は含まれておらず、現時点で、漏えいした個人情報の不正利用は確認されていないということです。
サントリーホールディングスは、対象者への個別連絡を進めるとともに、再発防止に取り組むとしています。
最終更新:11/02 17:47


