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トップ当選の覆面レスラー市議は議場で覆面脱ぐべき? 兵庫・川西市議会で議論 結論は持ち越し
11/02 19:20 配信
議場での覆面着用の是非を協議しました。
先月投開票された兵庫県の川西市議選で、無所属新人の覆面レスラー、ビリーケン・キッドさん(52)がトップで当選し、県内初の覆面レスラー議員となりました。
ビリーケンさんは、地域のプロレス大会の開催や児童施設などへの訪問を続ける現役の覆面レスラーで、覆面姿で議員活動を続けたいとしています。
一方、川西市議会では覆面についてルールがなく、2日、各会派の代表者らが議会の対応を協議しましたが、結論は持ち越しとなりました。
ビリーケン・キッドさん
「志は一緒ですから、川西をよくしたいという。ビリーケン・キッドができることがあると思う。マスクをかぶっているからこそ」
市議会は6日に議場での覆面着用の是非を決める方針です。
最終更新:11/02 19:20


