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給付金不正受給疑惑の絆ホールディングスが破産手続き開始 負債総額は289億円
11/04 19:22 配信
不正受給疑惑の会社グループが、破産手続き開始です。
破産管財人などによりますと、大阪地裁から破産手続き開始決定を受けたのは、障害者の就労支援事業などを展開する絆ホールディングスやグループ会社などあわせて5社です。
負債総額は、6月の会社更生法適用の申請時点で約289億円にのぼり、社会福祉事業者のグループとして過去最大です。
大阪市は3月、絆ホールディングスなどが、給付金約79億円を不正に受給したとして、福祉サービス事業者の指定を取り消し、加算金を含む約110億円の返還を求めました。
大阪市は、このグループによる不正受給の総額は、2府5県であわせて150億円以上にのぼると指摘しています。
最終更新:11/04 19:22


