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「世界津波の日」に和歌山・広川町で津波避難訓練 地元の小学生ら約350人参加
11/05 12:40 配信
国連が定めた「世界津波の日」の5日、和歌山県広川町では津波避難訓練が行われました。
訓練はマグニチュード9.1の南海トラフ巨大地震が発生し電車が急停止した想定で行われ、地元の小学生ら約350人が参加しました。
参加者らは電車から降りると、乗務員の指示に従い避難所の神社まで走って避難しました。
「世界津波の日」は、1854年の安政南海地震で地元の実業家・濱口梧陵が稲わらに火をつけて住民を高台に避難させた逸話にちなんで、2015年に国連で制定されました。
訓練後には濱口梧陵が築いた堤防に小学生が新たな土を盛り、防災意識を高めていました。
最終更新:11/05 12:40


