関西ニュースKANSAI
学生や一般の人を乗せた海上案内中止 辺野古転覆事故の運航団体 修学旅行生受け入れを事前に把握せず
11/05 19:12 配信
一般の人の乗船を取りやめるということです。
沖縄県名護市辺野古沖で3月、同志社国際高校の生徒らを乗せた船2隻が転覆し、高校2年生だった武石知華さん(当時17歳)と、船長の金井創さん(当時71歳)が死亡しました。
船長が所属していたヘリ基地反対協議会などによりますと10月、武石さんの遺族と面会するにあたり、事故に関する協議会の責任と、学生や一般の人を乗せた海上案内を取りやめることを、事前に文書で伝えていたということです。
協議会は修学旅行生の受け入れを事前に把握できていなかったとしています。
仲村善幸共同代表は、「共同代表として、全ての活動を把握できていなかったこと自体が大きな過ちだった」とコメントしています。
最終更新:11/05 19:12


