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京都特有の底冷え始まる時期に作業本格化 冬の味覚「千枚漬」の漬け込み きょう立冬

11/07 12:16 配信

 立冬の7日、京都では冬の味覚「千枚漬」の漬け込み作業が本格化しています。

 京都市左京区にある漬物会社「大安」の本店では、職人たちが「かんな」で京野菜の「聖護院かぶら」を薄く切り、樽に敷き詰めていきます。
 京都特有の底冷えが始まるこの時期に漬け込まれた千枚漬は、味わいが増すとされています。

大安 大角安史社長
「我々の会社にとっては千枚漬というのは一番の大きな漬物ですので、さあやるぞという感じですね」

 このあと、塩だけで3日間漬け、北海道産の昆布と秘伝の調味液でさらに2日間漬け込んで、千枚漬が完成するということです。

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最終更新:11/07 12:24

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