関西ニュースKANSAI
神戸淡路鳴門自動車道で高速バス炎上 運転手と乗客計22人はパトカーで避難しけがなし エンジンから出火か
11/07 22:59 配信
映像提供「古参エース」さん
7日夜、兵庫県淡路市の神戸淡路鳴門自動車道で、大阪から高知に向かっていた高速バスが炎上しました。
運転手と乗客、合わせて22人にけがはありません。
7日午後7時46分ごろ、淡路市岩屋の神戸淡路鳴門自動車道の下り線で、高速バスの運転手(50)から「バスの後方から火がでている」と110番通報がありました。
警察によりますと、炎上したのは「西日本JRバス」の大阪駅から高知駅へ向かっていた高速バスで、運転手が走行中に異音を聞き、バックミラーで車両の後方を確認したところ、火が出ていることに気づいたということです。
当時、バスには運転手1人と21人の乗客の合わせて22人が乗っていて、けが人はありません。
駆けつけた警察官が、運転手と乗客らをパトカー乗せて、近くの淡路サービスエリアに避難させたということです。
火は午後9時半ごろに消し止められました。
この火事で現場付近が一時通行止めになりましたが現在は解除されています。
火はバスの後方のエンジンから出たとみられ、警察と消防が原因を調べています。
最終更新:11/08 08:11


